とある学校で、

query_builder 2026/06/08
セルフケア
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とある学校で、
給食着を洗濯して戻す際に、柔軟剤をつけないで返すように
という文書が出されていたそうです。
最近のこと、白衣自体、個人所有のものになったこともある方からお聞きして驚きました。

何故?という方のために、、、

柔軟剤仕上げの白衣を着たことで、肌トラブルが起きてしまう子どもたちがいます。
 
衣類を柔らかくするために入れられている「陽イオン界面活性剤」や、香料、抗菌剤などが繊維に残り、肌にとって刺激となる場合があるのです。

肌への負担を減らすためには、陽イオン界面活性剤等の配合量が少ないものを選ぶのが良いです。

とくに肌のバリア機能が未熟な赤ちゃんや、乾燥しやすい敏感肌の方は影響を受けやすいため、どのような成分が含まれているのかを把握しておくことが大切です。
 

「香りが強いのも心配だと思われるのは、
強い香りを持つ柔軟剤は、香料を長持ちさせるために化学物質が多く含まれている傾向があります。これが肌へのリスクを高める要因となります。

パッケージに「無添加」と書かれていても、すべての刺激成分が入っていないわけではないです。無添加という言葉は「特定の成分を使用していない」という意味であり、何が無添加なのかは製品によって異なります。


選ぶときは「着色料フリー」「合成香料フリー」「防腐剤フリー」など、具体的にどの成分が省かれているかを確認した方が良いです。

成分表を見て、シリコンやパラベンといった刺激の原因になりやすい成分が含まれていないかチェックすることで、本当に肌に優しい柔軟剤を見極めることができます。

そこで、化学合成物質の含まれない自然由来の成分から柔軟剤を作るのが安全ですね。 
ドテラのショールームでは様々なものを簡単に作ることができます。
わたしもエッセンシャルオイルを入れた肌に優しい柔軟剤を作ってきました。
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